ご挨拶

 滋賀県建設技術センターは、公益財団法人として、より良質な社会資本の整備や技術水準向上のため、県および市町等の建設事業の支援に取り組んでいます。

 急激な人口減少による労働者不足、気候変動の影響により頻発・激甚化する自然災害など、多くの課題を抱える建設分野において、建設現場の生産性向上(省人化)の取組として「i-Construction 2.0」が策定されるなど、DX(デジタルトランスフォーメーション)の推進等による風土や働き方の変革がますます重要となってきています。

 県内唯一の公的な発注者支援機関として、“未来へと幸せが続く滋賀づくり”に貢献する経営理念のもと、県および市町等のみなさまから信頼され、期待に応えられるセンターを目指します。

令和7年(2025年)4月
公益財団法人 滋賀県建設技術センター
理事長  平 松 良 哉


沿革

財団の設立

設立許可:昭和58年7月30日
設立:昭和58年8月1日

基本財産

7,000万円

主な経緯

平成6年4月1日
  財団の事業・組織体制の拡充
  (地方公共団体の建設工事の設計管理、積算、施工管理業務の受託、市町村派遣研修生の受け入れ等)

平成10年4月1日
  (財)滋賀県下水道技術センターを統合
  (事業・残余財産〈基本財産3,000万円〉を継承)

平成10年4月8日
  財団所在地を大津市より現在地に移転

平成11年4月1日
  建設資材試験場を現在地に移転

平成18年4月1日
  財団の事業の拡充(支援検査業務)

平成19年4月1日
  財団の事業の拡充(下水道排水設備工事責任技術者試験等業務、電子媒体化支援業務)

平成21年4月1日
  財団の事業の拡充(森づくり活動推進業務)

平成23年4月1日
  財団の事業の拡充(滋賀県工事管理情報システム、積算システムの共有化)

平成24年4月1日
  公益財団法人滋賀県建設技術センターとして登記

平成27年4月1日
  財団の事業拡充(橋梁点検業務)、技術支援課の設置

令和5年4月1日
  研修課新設