試験、受験講習、登録申請

試験

令和7年度下水道排水設備工事責任技術者の資格認定のための試験を実施します。( 年1回 )

試験は日本下水道協会により提供される共通試験問題を用いて行います。
標準問題集等の学習資料は、公益社団法人日本下水道協会より発行されています。
受験申込書等の案内書類の配布は、市町下水道課担当窓口で行います。

案内書類配布 令和7年8月 1日(金)~令和7年8月29日(金)
受付期間 令和7年8月18日(月)~令和7年8月29日(金)
申込先 市町下水道担当受付窓口
実施日 令和7年11月11日(火)
場所 ピアザ淡海(滋賀県立県民交流センター)
受験料 8,000円(手数料7,273円、消費税727円)
受験資格 下の 受験資格をご覧ください

※郵送による申込み受け付けはできません。申込み等の書類は必ず窓口へ持参して下さい。

受験講習

試験を受験される方を対象とした受験講習会を実施します。前年度の合格率等は 試験合格発表 をご覧ください。

受付期間 令和7年8月18日(月)~令和7年8月29日(金) 
申込先 市町下水道担当受付窓口
実施日 令和7年10月10日(金)
場所 滋賀県建設技術センター
受講料 3,000円(手数料2,728円、消費税272円)

※参考テキスト・問題集「排水設備工事責任技術者講習用テキスト・問題集」を購入希望の方は、東京官書普及(株)のホームページからお申し込み下さい。(当センターでは販売していません。)

東京官書普及(株)URL  https://www.tokyo-kansho.co.jp/

登録

試験合格者は、合格通知書の案内に従い登録手数料払込み等の手続きを行うことにより、責任技術者として新規登録を受けることができます。

受験資格

試験実施日において、次のいずれかに該当する方が受験できます。

  1. 学校教育法(昭和22年法律第26号)による高等学校または旧中学校令(昭和18年勅令第36号)による中等学校以上の学校(以下「高等学校」という。)の土木工学科またはこれに相当する課程を修了して卒業した者
  2. 高等学校を卒業した者で、排水設備工事または排水設備工事以外の下水道工事あるいは水道工事(以下「排水設備工事等」という。)の設計または施工に関し、1年以上の実務経験を有する者
  3. 排水設備工事等の設計または施工に関し、2年以上の実務経験を有する者
  4. 前各号に掲げる者に準ずるものとして別に定める者

ただし、次のいずれかに該当する方は、試験を受験することができません。

  1. 成年被後見人もしくは被保佐人または破産者で復権していない者
  2. 不法行為または不正行為等によって試験の合格または責任技術者としての登録を取り消され、2年を経過していない者
  3. 前各号に掲げる者のほか、理事長が受験を不適当と認める者

【主な改定点】

1.年齢制限
  満20歳以上の制限がなくなりました。

2.学歴、実務経験
 ・高等学校または中等学校以上の学校の土木工学科またはこれに相当する課程を修了して卒業した者については、実務経験を求めません。
 ・高等学校を卒業した者について、排水設備工事または排水設備工事以下水道工事あるいは水道工事の設計または施工に関する実務経験を2年以上としていましたが、1年以上に変更しました。

 ・学歴を考慮しない場合、排水設備工事または排水設備工事以外の水道工事あるいは水道工事の設計または施工に関する実務経験を5年以上としていましたが、2年以上に変更しました。